肩甲間部(けんこうかんぶ)

肩甲間部(けんこうかんぶ)とは脊柱傍線と肩甲骨内側縁の間のことをさす。

肩甲間部は表層に僧帽筋があり、下層には大小の菱形筋がある。菱形筋は主に肩甲骨を内転(脊柱に近づける)働きがあります。この筋肉は肩甲骨の動きに関与するため固くなったりすると動きがわるくなり、肩凝りの原因や猫背の原因にもなります。
上の図でもわかるように肩甲間部には東洋医学でいうツボがたくさんならんでいます。マッサージなどで肩甲間部もよく押してもらうことも重要です。
こちらも参考にして下さい→肩凝りに関係する筋肉とツボ
※ドットコム治療院では脳梗塞で片麻痺のある方などをはじめとする歩行困難や通院困難な方に各種健康保険を適用して訪問リハビリ マッサージを行っています。お問い合わせ下さい。
- TEL:0297-74-5517(10:00~18:00)
- FAX:0297-74-5517(10:00~18:00)
- ドットコム治療院問い合わせフォーム(24時間受付)
- 訪問マッサージ無料体験申し込みフォーム(24時間受付)

.gif)
