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介護疲れによる事件・事故・裁判2016年05月

「介護疲れ」妻殺害 容疑の74歳夫逮捕 寝屋川 

3日午前6時半ごろ、大阪府寝屋川市池田の民家で、男から「妻の首を絞めた」と110番があった。駆けつけた大阪府警寝屋川署員が、1階寝室のベッドで住人の無職、岩田千鶴さん(70)が首に電気コードを巻かれて倒れているのを発見。殺人未遂の疑いで夫の警備員アルバイト、一利(かずとし)容疑者(74)を現行犯逮捕した。千鶴さんは病院に運ばれたが死亡が確認され、同署は殺人容疑に切り替えて調べる。
 寝屋川署によると、一利容疑者は「介護に疲れ、生きていく自信がなくなった。自分も死のうと思った」と容疑を認めている。夫婦は2人暮らし。千鶴さんは下半身が不自由で、一利容疑者が介護していたという。一利容疑者は「前日も(介護をめぐり)妻と言い争いになった」とも話している。

介護疲れ 母娘心中か 

5日午後6時35分頃、大阪市旭区高殿のマンションの浴室で、女性2人の遺体を親族の男性(68)が見つけた。浴室に練炭が2個置かれ、洋室に遺書があったことから、大阪府警旭署は2人が自殺を図ったとみている。同署によると、住民の無職女性(72)と長女(48)。2人暮らしで、長女は20年以上前の交通事故で下半身がまひし、女性が長年介護していた。遺書には「介護がつらい」「腰が痛くてたまらない」などと書かれていたという。

被告「暴言吐かれ、カーッと」 寝たきり妻殺害 懲役5年求刑=栃木 

在宅介護を約11年間続けてきた寝たきりの妻の首をベルトで絞めて窒息死させたとして、殺人罪に問われた那須町高久甲、無職常松正根被告(72)の裁判員裁判が17日、宇都宮地裁(二宮信吾裁判長)であった。検察側は懲役5年を求刑し、弁護側は執行猶予付き判決を求めて結審した。
 被告人質問で常松被告は動機について、「『顔も見たくない、出て行け』と、今までに言われたことのない暴言を吐かれ、カーッときた」と説明し、「ベルトのバックルを外して準備した。妻が寝つくのを待って、首を絞めたが、死んだか不安になり、もう一度絞めた」などと話した。
 検察側は論告で、「首を絞めるまで約6時間あり、思い直すことができたはず。バックルを外して寝息がたつのを何度も確認するなど、強固な殺意がみられる」と主張した。ケアマネジャーなど周囲に相談する人もいたとして、「あまりに短絡的な犯行だ」とした。
 弁護側は「ショッキングな言葉で我慢の限界を超えた。介護疲れの苦労を理解してもらいたい」と訴え、自首したことや親族などが寛大な処分を望んでいるとして、情状酌量の余地があると主張した。

 

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