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介護疲れによる事件・事故・裁判2016年02月

父親殺害 罪状認める 初公判=長野 

長野市鬼無里の自宅で同居の父親を殺害したとして、殺人罪に問われた長男で無職吉岡昌樹被告(47)の裁判員裁判の初公判が1日、長野地裁(伊東顕裁判長)であった。罪状認否で吉岡被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。
 起訴状によると、吉岡被告は2015年6月7日頃、同居していた父親の和男さん(当時77歳)の首を自宅にあった包丁(刃体の長さ約17センチ)で押し切り、失血死させたとされる。
 検察側は冒頭陳述で、認知症の父親と2人暮らしをしていた吉岡被告が、父親の介護疲れや経済的な不安などから、寝ている父親の殺害を決意したと指摘した。
 弁護側は「(吉岡被告自身が)うつ病や自閉症を患いながら父親を介護していたことに多大な負担を感じていた」と主張。犯行後、自ら110番したことから自首が成立するなどとして、量刑を争うとした。

兵庫夫婦殺害 事件直前に祖父と口論 介護疲れ、確執か 

兵庫県赤穂市の民家で住人の男性(69)と妻(64)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された夫婦の実の孫で、養子縁組で息子となった会社員の少年(19)が、犯行直前に男性と口論になっていたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。少年が勤務先を欠勤したのを男性が叱責したことがきっかけとみられ、兵庫県警赤穂署捜査本部は2人の確執が事件に発展した可能性があるとみて調べている。
 捜査本部は同日、少年を殺人容疑で神戸地検姫路支部に送検した。
 捜査関係者などによると、少年は仕事のかたわら男性の介護をしていたが、昨年12月ごろから周囲に「疲れた」と漏らすようになった。
 1月10日ごろからは介護と自身の病気が重なり、約20日間連続で欠勤。事件数日前、男性から「働きに行け」などと叱責され、口論になったという。
 少年は「遊ぶ金が欲しかった」と供述。犯行後に、自宅から通帳を持ち出していたといい、捜査本部は金銭面や生活面への不満を募らせていたとみている。
 一方、少年の供述をもとに凶器を捜索していた捜査本部は同県佐用町でハンマーと包丁を発見。いずれも血痕が付着しており、鑑定を進めている。
 司法解剖結果によると、男性の死因は胸を殴られ大動脈が破裂したことによる失血死、妻は首の静脈を切られたことによる失血死だった。死亡推定時期はいずれも3日ごろ。

大阪の介護殺人:長男絞殺、公判停止を決定 

介護疲れから知的障害のある長男(当時54歳)を絞殺したとして殺人罪に問われた母親(81)=大阪市=について、大阪地裁(芦高源裁判長)が公判手続きの停止を決定したことが16日、分かった。決定は10日付。地裁は理由を明らかにしていないが刑事訴訟法の規定に基づき母親に訴訟能力がないと判断したとみられる。裁判員裁判で公判が始まって以降、公判停止の決定がなされるのは異例。弁護人によると、母親は認知症と診断されていた。

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