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介護疲れによる事件・事故・裁判2016年01月

無理心中?:80歳「介護疲れ」 妻を刺し死なす 茨城 

21日午前4時35分ごろ、茨城県筑西市旭ケ丘の住宅から「父が母を包丁で刺した」と、40代の三女が119番通報した。駆け付けた県警筑西署員が、寝室のベッドで住人の鈴木トミさん(77)が首や腹から血を流し、死亡しているのを見つけた。鈴木さんの夫(80)も寝室で腹から血を流しており、病院に搬送された。命に別条はないという。「妻の介護に疲れた」との遺書が見つかったことから、同署は夫が無理心中を図ったとみて調べている。
 同署によると、鈴木さんは、夫や三女夫婦ら6人暮らし。寝室から血の付いた包丁が見つかった。
 現場はJR下館駅南約5キロの住宅街。

介護疲れで夫を殺害 79歳被告に猶予判決=千葉 

昨年1月、長年介護してきた夫を自宅で殺害したとして、殺人罪に問われた野田市の女(79)の裁判員裁判で、千葉地裁は29日、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役8年)の判決を言い渡した。吉井隆平裁判長は「家族や知人らからの協力を得ることなく、1人で夫の介護を続けるなど同情すべき点がある」と述べた。
 判決によると、女は昨年1月17日未明、自宅の寝室で夫(当時72歳)の胸や腹を柳刃包丁で複数回刺して殺害した。
 夫は2009年に脳出血を発症して左半身まひの後遺症が残った上、13年に左足を骨折。息子夫婦らが同居する家で、女はほぼ1人で介護を続けた結果、介護疲れでうつを患い、心中を考えるようになった。就寝中も排せつ介助のために起きなければならず、事件当日も夫に起こされて殺害を決意。事前に購入していた包丁で刺した。

 

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