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介護疲れによる事件・事故・裁判2013年09月

 心中?:老夫婦が死亡 遺書に「介護に疲れた」-新潟 

 2日午前8時25分ごろ、新潟市中央区蒲原町、無職、佐藤駒一郎さん(89)方で、佐藤さんと妻ミツさん(87)が血を流して倒れているのを、訪ねて来た介護ヘルパーが発見。助けを求められた近所の人からの110番で新潟東署員が駆けつけたところ、2人は既に死亡しており、近くには血のついた包丁が落ちていた。屋内には、佐藤さんが書いたと見られる「介護に疲れた」との内容の遺書が見つかり、室内に荒らされた跡もないことから、佐藤さんがミツさんへの介護疲れから心中を図ったとみて調べている。
 県警によると、2人は1階和室の布団の上であおむけに並んで倒れ、近くにはさしみ包丁(刃渡り約18センチ)があった。着衣に乱れはなく、佐藤さんは腹や胸に、ミツさんは首に数カ所の刺し傷があった。遺書の内容から、佐藤さんがまずミツさんを刺したらしい。玄関は施錠されていなかったが、不審な足跡などはなかった。
 佐藤さん方は2人暮らしで、佐藤さんがミツさんを介護していた。市中央区健康福祉課によると、今年7月から介護保険サービスを利用するようになり、週に複数回、朝晩に介護ヘルパーが訪問していた。前夜に介護ヘルパーが訪れた際は、2人に変わった様子はなかったという。

 西目屋村の殺人未遂:母と無理心中未遂、/青森 

 今年2月、無理心中を図り、木炭燃焼による一酸化炭素中毒で同居の実母を殺そうとしたとして、殺人未遂罪に問われた西目屋村田代神田、無職、長内とみ子被告(54)の裁判員裁判(武田正裁判長)が11日、結審した。検察側は懲役5年を求刑した。判決は12日。
 論告で検察側は、介護疲れで将来を悲観したとの動機について、施設への入所や公的支援を受けずに実母を道連れにしようとしたと指摘し、「身勝手と言わざるを得ない」とした。一方弁護側は、長内被告が実母から「(脳性まひの)姉の介護のために産んだ」と言われるなどし、人付き合いも社会経験もないまま介護に従事し続けてきたとし、「情状酌量の事情がある」と主張。「今一度やり直す機会を与えてほしい」と執行猶予付き判決を求めた。一方、法廷での発言を認められた長内被告は「母に謝りたい」と声を詰まらせた。

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