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介護疲れによる事件・事故・裁判2013年05月

 母親の介護怠った男に懲役2年求刑-地裁公判 /鳥取 

母親の介護を怠ったなどとして保護責任者遺棄の罪に問われた北栄町江北の無職、瀧元謙一被告(56)の論告求刑公判が13日、鳥取地裁(野口卓志裁判長)であり、検察側は懲役2年を求刑し、結審した。判決は6月3日。
 検察側は「母親に劣悪な介護をしていた。介護の努力をせず、介護疲れが原因ではない」と指摘。「身勝手、悪質で、自分の責任を棚上げしている」などと主張した。
 弁護側は「確かに病状が悪化していたのは知っていたが、介護の意思は有していた。母親の遺骨を埋葬し、一生かけて罪を償おうとしており、自らの過ちを真摯(しんし)に反省している」などと述べ、執行猶予付きの判決を求めた。
 起訴状によると、瀧元被告は1月上旬ごろから、寝たきりの母親の衰弱を認識しながら、病院に連れて行くなど十分な対応をせずに放置したとしている。母親は同月31日に、搬送された病院で死亡が確認された。

 石井の認知症母暴行死 地裁で初公判 /徳島 

認知症の母親を暴行して死なせたとして傷害致死の罪に問われた石井町石井、元パート従業員、近久二子(つぎこ)被告(42)の裁判員裁判の初公判が21日、徳島地裁(吉井広幸裁判長)であった。近久被告は「(母親を)踏みつけたのはよく覚えていない」と一部否認しながらも、起訴内容を大筋で認めた。
 検察側は冒頭陳述で、近久被告は3人の子どもを1人で育てながら母親の介護をしていたが、10年6月ごろから母親の認知症が進み、その言動にストレスを募らせていたと当時の状況を説明。昨年12月24日、母親の言葉に怒りを覚え、パイプ椅子で腰などを殴り、腰を踏みつけて死なせたとしたうえで、「執拗(しつよう)な暴行は介護疲れからではなく、身勝手なもの」と指摘した。
 一方、弁護側は「精神的に追いつめられ、母親の暴言に耐えられなかった」と主張。「本人は暴力を反省している」と情状酌量を求めた。

 無理心中図った夫に懲役4年求刑=和歌山 

昨年12月、病気で意識不明だった妻を乗せた車ごと海に突っ込んで無理心中しようとしたとして、殺人未遂罪に問われた和歌山市の無職辻武重被告(71)の裁判員裁判の論告求刑公判が21日、地裁(浅見健次郎裁判長)であった。検察側は「死亡する可能性の極めて高い危険な犯行」と懲役4年を求刑、弁護側は執行猶予付きの判決を求めて結審した。判決は22日。
 検察側は論告で「被告は家族や行政に相談していない。介護疲れと正当化される問題ではない」と主張。弁護側は最終弁論で「(意識が回復した)妻に処罰感情はなく、夫の帰りを待っている」などと述べた。

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