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介護疲れによる事件・事故・裁判2011年12月

 夫の首しめ死なす 妻逮捕、介護疲れか 

 大阪市東住吉区で11日に殺人未遂事件があり、意識不明の重体だった沼利明さん(74)が13日夜、搬送先の病院で死亡した。東住吉署は11日に殺人未遂の現行犯で逮捕した利明さんの妻で無職の美智代容疑者(68)の容疑を殺人に切り替えて調べている。
 同署によると、利明さんは4~5年前から寝たきり状態で、夫婦は2人暮らし。美智代容疑者は調べに対し「介護に疲れた」などと話しているという。
 逮捕容疑は11日午前7時ごろ、自宅で寝ていた利明さんの首をビニールひもで絞めて殺害しようとしたとしている。

 懲役3年の判決 「介護疲れと事情が違う」=鹿児島

姶良市で5月、寝たきりの母親(当時92歳)を殺害、介護老人保健施設に入所する姉(67)も殺害しようとしたとして、承諾殺人と殺人未遂の罪に問われた同市蒲生町久末、北原真佐子被告(66)の裁判員裁判の判決が22日、鹿児島地裁であった。中牟田博章裁判長は「狭い視野での独自の価値観に基づいた犯行。いわゆる介護疲れとは事情が違う」として、北原被告に懲役3年(求刑・懲役7年)の実刑判決を言い渡した。
 判決によると、北原被告は5月5日午後3時45分頃、自宅で母親の承諾を得て、口や鼻をテープでふさぐなどして殺害。同6時頃、同市内の介護老人保健施設で姉を殺害しようとしたが、施設の職員に制止された。
 弁護側は「母親が『死にたい』と大声で叫び始め、精神的に追いつめられた」などとして執行猶予付き判決を求めていたが、中牟田裁判長は「生命の価値に対する独善的な判断で2人を殺害しようとし、強い非難に値する」とした。

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