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介護疲れによる事件・事故・裁判2011年08月

 無理心中?83歳母親が死亡 長男搬送「介護疲れ」:広島

 13日午前8時25分ごろ、広島県尾道市尾崎本町の民家で、この家に住む無職、井上タマヱさん(83)が、頭からビニール袋をかぶせられ、首にガムテープを巻かれた状態で死亡しているのを、訪れた介護ヘルパーの女性(43)が発見、110番通報した。
 県警尾道署によると、ヘルパーの来訪時、タマヱさんと同居する自営業の長男(53)も意識がもうろうとした状態で、薬物を飲んだ可能性もあり病院搬送されたが、命に別条はないという。長男は「介護に疲れてやった」と話したといい、同署は長男がタマヱさんを殺害して無理心中を図ろうとしたとみて、回復を待ち事情を聴く。
 同署などによると、タマヱさんは寝たきりで、ヘルパーが介護に毎日訪れていたという。

 起訴事実認める 殺人未遂・裁判員裁判=福島

 二本松市で今年3月、母親を殺害しようとしたとして、殺人未遂の罪に問われた同市郭内、絵画講師の半沢良一被告(53)の裁判員裁判の初公判が24日、福島地裁(加藤亮裁判長)であり、半沢被告は起訴事実を認めた。
 検察側の冒頭陳述によると、半沢被告は3月16日午前5時頃、母親(80)の介護疲れや東日本大震災などで将来を悲観し、自殺を考えたが、母親を残すのはかわいそうだと思い、無理心中を図ろうと、カッターナイフで首筋を切りつけ殺害しようとしたとされる。
 検察側は「短絡的で身勝手な犯行」とし、弁護側は「母親の傷は軽微」などと情状酌量を求めた。25日に結審し、26日に判決が言い渡される。

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