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介護疲れによる事件・事故・裁判2011年04月

「介護に疲れて」 夫殺害容疑で逮捕--白井 /千葉

印西署は12日、白井市の無職、村松すみ子容疑者(61)を殺人容疑で逮捕した。逮捕容疑は11日、自宅で夫守さん(66)の首を絞め殺害したとしている。
 同署によると、11日午後7時半ごろ、村松容疑者と守さんが自宅トイレの介護用の手すりにひもで首をつっているのを帰宅した次女が発見し119番。守さんは既に死亡し、村松容疑者は意識不明の重体だった。村松容疑者は「夫の介護に疲れた。将来を悲観した」と話しているという。村松容疑者は3人暮らしで、守さんには約6年前から認知症の症状があったとみられる。

藤沢の介護殺人:被告、起訴内容認める--初公判 /神奈川

藤沢市の有料介護老人ホームで昨年11月、認知症の妻(当時79歳)を殺害したとして殺人罪に問われた無職、藤井元一被告(71)は25日、横浜地裁(高橋徹裁判長)の裁判員裁判初公判で「(間違いは)特にございません」と起訴内容を認めた。弁護側は自首の成立を主張し、刑の減軽を求めた。
 検察側は冒頭陳述で「他人の世話を嫌って介護を抱え込み、動機は短絡的」と指摘。自首の成立については「准看護師に打ち明けたが、警察への申告は頼んでいない」として否定した。
 一方、弁護側は「被告は被害者を愛し、暴言や徘徊(はいかい)があり、被告のことを誰だか分からなくなっても献身的に介護していた」と訴えた。
 検察側の証拠調べでは施設の看護師の供述調書が読み上げられた。藤井被告は食事や排せつなどあらゆる看護を自分でやろうとしていたといい、妻が「お父さんだと安心する」と言っていたという部分が読み上げられると、ハンカチで涙をぬぐった。

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