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介護疲れによる事件・事故・裁判2011年03月

北九州・八幡東区の「介護疲れ心中」:夫が妻殺害認める 

北九州市八幡東区祇園3のマンションの一室で2月、無職、野田シヅ子さん(69)が胸などを刺されて死亡した事件で、福岡県警八幡東署は8日、夫の無職、野田正男容疑者(74)を殺人容疑で逮捕した。「妻の介護に疲れ、自分の体力にも限界を感じていた。自分も腹を切って死のうと思った」などと容疑を認めているという。
 容疑は、2月8日正午過ぎ、自宅マンションの居間でシヅ子さんの胸など数カ所を包丁で突き刺して死亡させたとしている。
 調べでは、野田容疑者はシヅ子さんを刺した後、自らの腹を切り、意識不明の重体だった。回復を待って事情を聴いたところ殺害を認めた。シヅ子さんは約10年前から寝たきり状態で、野田容疑者がほぼ1人で介護していたという。

無理心中:「介護疲れ」で78歳夫婦が /京都 

24日午前4時15分ごろ、京都市左京区岩倉中町の無職男性(78)方で、男性と妻(78)が死亡しているのを帰宅した長男(51)が見つけ、119番通報した。下鴨署の調べでは、妻の首には絞められた跡があり、男性は敷地内で首をつっていた。「妻の介護に疲れた」と男性が書いたとみられる遺書が見つかり、男性が無理心中を図ったとみて捜査している。
 同署などによると、妻は数年前から寝たきりの状態で、主に男性が介護していた。妻は介護ベッドの上で倒れていたという。

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