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介護疲れによる事件・事故・裁判2010年07月

妻絞殺 容疑の71歳夫逮捕 介護疲れ

介護に疲れて妻を絞殺したとして、警視庁城東署は3日、東京都江東区北砂、木村文生容疑者(71)を殺人容疑で逮捕した。
発表によると、木村容疑者は3日午前7時頃、自宅寝室で妻の都子(みやこ)さん(69)の首を絞めて殺害した疑い。木村容疑者は殺害後、同署に出頭した。
同署幹部によると、木村容疑者は都子さんと2人暮らし。調べに対し、「介護に疲れ、金もなかった」などと供述しているという。

「介護疲れ」80歳夫殺害 容疑で73歳妻逮捕/山口・田布施

5日午前2時55分頃、山口県田布施町の男性(68)から、「義姉が実兄を殺したようだ」と110番があった。県警柳井署員が、男性の実兄で同町波野、保阪邦靖さん(80)方に駆けつけたところ、保阪さんが首を絞められ死亡しているのを見つけた。保阪さんの妻の洌子(れいこ)容疑者(73)が「介護に疲れ、電気コードで首を絞めた」と供述したため、同署は殺人容疑で逮捕した。
 発表によると、洌子容疑者は3日夜から4日朝の間に、自宅で、保阪さんの首を絞めて殺害した疑い。洌子容疑者も包丁で自分の胸を切りつけたが、軽傷という。「自分も死のうと思ったが死にきれなかった」と説明しており、同署は無理心中を図った可能性もあるとみている。
 5日午前2時50分頃、洌子容疑者から男性に「主人を殺した」と電話があった。保阪さんは木造2階建て住宅の1階寝室で、ベッドの上でパジャマ姿のままあおむけに倒れていた。
 近所の人によると、保阪さんは妻と2人暮らし。最近、認知症になったらしい。洌子容疑者は「つきっきりで面倒を見ないといけないから大変」と漏らしていたという。現場はJR田布施駅から約1キロの住宅街。

介護疲れ家族3人殺害公判 鑑定、責任能力認める

介護疲れなどから一家心中を図り、家族3人を殺害したとして、殺人罪に問われた八峰町峰浜目名潟、無職鈴木喜造被告(67)の第6回公判が7日、秋田地裁(馬場純夫裁判長)で、8か月ぶりに再開された。公判では、この間に実施された被告の精神鑑定の結果が示された。
 検察側は「犯行時に抑うつ状態だったことはありうるが、犯行の原因ではない。被告には責任能力に限定を加えるべき事情はなかった」との鑑定結果を朗読した。
 続いて、鑑定にあたった医師への証人尋問が行われ、医師は、「被告には幻覚や幻聴はない。意識や記憶にも障害が見られず、責任能力を限定する余地がない」と鑑定結果を導いた根拠を説明した。
 鈴木被告は2008年6月、自宅で父(当時93歳)、妻(同65歳)、長男(同39歳)をハンマーで殴って殺害したとして起訴された。弁護側は初公判で起訴事実を認めたが、「犯行時は抑うつ状態で、責任能力はなかった」と無罪を主張。
 21日に開かれる次回公判には、弁護側の精神科医による別の鑑定結果が示される。

練馬の母親殺害:長女に猶予判決 「酌量の余地ある」

練馬区光が丘の団地で心中しようと母を殺害したとして、承諾殺人罪に問われた長女の無職、長井清江被告(60)に対し東京地裁は26日、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役4年)を言い渡した。判決は「介護疲れや生活苦などの動機に酌量の余地がないとは言えない」と指摘した。言い渡し後、川田宏一裁判官が「親族の協力も得て洋子さんの分までしっかり生きて下さい」と説諭すると、被告は涙ながらにうなずいた。
 判決によると、長井被告は同居する母洋子さん(当時81歳)が骨折を繰り返すなどして医療費がかさみ、自らも介護のために退職して生活が苦しかったことから心中を決意し、洋子さんの同意を得たうえで4月26日朝、自宅でひもで首を絞め殺害した。弟らに説得され自首した。

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