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介護疲れによる事件・事故・裁判2009年11月

尾花沢市殺人:長男、起訴内容認める 弁護側、責任能力争う姿勢 :山形地裁初公判

尾花沢市で2月、介護していた星川リン子さん(当時74歳)を殺害し殺人罪に問われた、長男の星川邦男被告(53)の初公判が2日、山形地裁(伊東顕裁判長)であった。星川被告は「間違いないです」と起訴内容を全面的に認めた。弁護側は犯行時での心神耗弱を主張。責任能力を争う姿勢を見せた。

弁護側は「精神障害で善悪の判断がつかず、やってはいけない行為を抑えることが非常に困難な状態だった」として、うつ病を主張した。検察側は、ノイローゼだったが責任能力に特段問題はないとした。

検察側は冒頭陳述で、動機について(1)介護疲れ(2)経済的不安(3)会員になった健康食品会社の商品の勧誘で家族や友人と疎遠になり、周囲から孤立――の三つを指摘。「犯行時に母親の担当医から手術の話を勧められた際、『余命2カ月』と言われたと誤解し、母親の病状が良くならないことで将来を悲観した」と述べた。

被告人質問で星川被告は「元気だった母があんなみじめな姿になってこれ以上耐えられなかった。施設で死ぬなら自分の家で死なせてあげたかった」と涙ながらに語った。

起訴状などによると、星川被告は2月6日正午ごろ、尾花沢市寺内の自宅1階寝室で、自分の腹を刺した後にリン子さんの首を絞め、さらに包丁(刃渡り約17センチ)で首を2回刺して殺害。その後再び自身の首や腹などを刺すなどして心中を図ろうとした。

82歳男性死亡 妻は意識不明 介護疲れで心中か

7日午前8時40分ごろ、京都府木津川市の無職、有田重蔵さん(82)方で、重蔵さんが介護用ベッドの上であおむけの状態で死亡しているのを近くに住む長男(61)が見つけた。重蔵さんの妻(80)も隣であおむけに倒れており、意識不明の状態で病院に搬送された。

木津署によると、隣の部屋のテーブル上に「介護に疲れました」と書かれた遺書が置かれていた。また、2人の口元付近から異臭がしており、物置にあった農薬の一部がなくなっていたという。同署は夫婦で農薬を飲んで自殺をはかったとみて調べている。

有田さんは4年前に脳梗塞(こうそく)などで寝たきり状態になり、妻が介護していたという。

名古屋・港区の74歳と78歳夫婦 介護疲れ無理心中か 
23日午後4時20分頃、名古屋市港区の市営住宅の無職山崎栄一さん(74)方を訪れた長男が、室内で首をつった山崎さんと、布団の中でぐったりしている妻政江さん(78)を発見、110番通報した。2人は病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。愛知県警港署は無理心中とみて調べている。

発表によると、同日午前、山崎さんから長男に「自宅に来てほしい」と電話があった後、連絡が取れなくなっていた。政江さんは病気で1年以上前から寝たきり状態が続いていたといい、山崎さんが介護していた。山崎さんは約2週間前、長男に「介護に疲れた」と漏らしていたという。

政江さんの首には圧迫された跡が残っており、同署は山崎さんが政江さんの首を絞めた後、首をつったとみて調べている。

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