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介護疲れによる事件・事故・裁判2009年08月

介護に疲れ、父親に薬物 殺人未遂容疑 女介護士を逮捕

寝たきりの実父に精神安定剤を飲ませて殺害しようとしたとして、大阪府警平野署は13日、殺人未遂の疑いで、大阪市平野区の介護士、福井郁子容疑者(51)を逮捕した。

福井容疑者はお湯で薬を溶かして、コーヒー牛乳に混ぜて実父の瀬藤敏雄さん(86)に飲ませた後に交番に自首した。瀬藤さんは救助され一命を取り留めた。

福井容疑者は「薬を飲ませて約10分後にけいれんを起こしたので、死んだと思った。どうせ自分がやったと分かるので自首した」と供述している。福井容疑者は実父の瀬藤さんのマンションに通い介護していた。瀬藤 さんは一人暮らしだった。

介護疲れで家族3人殺害 秋田地裁初公判

昨年6月、介護疲れなどから一家心中を図り、家族3人を殺害したとして殺人罪に問われた、八峰町の無職鈴木喜造被告(66)の初公判が13日、秋田地裁で開かれた。鈴木被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。

検察側は冒頭陳述で、喜造被告が父喜市さん(当時93歳)の介護に疲れた他、妻千代子さん(当時65歳)の癌や自らの糖尿病など重なり、将来を悲観して、昨年6月28日未明に就寝中だった長男幸治さん(当時39歳)、妻千代子さん、喜市さんの順に頭をハンマーで殴り殺害して、被告自身も手首を切ったと指摘した。3人を体力のある順番に殺害していることから、「計画性があり合理的」として責任能力はあるとした。

弁護側は起訴事実は認めたが「犯行時、被告は介護疲れと妻や自分の病気でストレスがたまり、抑うつ状態だった。責任能力はなく、無罪」と主張した。

寝たきり妻の首絞め死なす 介護熱心な89歳夫を逮捕=茨城

寝たきりの妻を殺害しようとした容疑で、ひたちなか東署は18日にひたちなか市の無職大場五郎容疑者(89)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。その後妻が死亡したため容疑を殺人に切り替えた調べている。

発表によると、大場容疑者は同日午前4時半頃、自宅で妻のふてさん(84)の首をひものようなもので絞めて殺害しようとした疑い。ふてさんは病院に搬送されたが、死亡した。大場容疑者は「自分がやった」と容疑を認めている。

大場容疑者方は7人家族で、発見した家族が119番した。ふてさんは約30年前に脳出血で倒れ、数年前から寝たきりの状態で、大場容疑者らが介護していたという。

近所の方は「二人は仲が良かったし、一生懸命介護していた。信じられない」と語っている。

「介護疲れを過度に重視できない」 所沢の自動車運転過失致死傷罪

所沢市で昨年12月、車を居眠り運転して下校中の小学生の列に突っ込み、5人を死傷させたとして、自動車運転過失致死傷罪に問われた無職、斉藤洋子被告(64)の控訴審判決で、東京高裁は19日、禁固3年4月としたさいたま地裁判決(4月)を支持し、弁護側の控訴を棄却した。弁護側は「夫の介護による疲労が原因」などと執行猶予を求めていた。

判決では 介護疲れについては「やむを得ない面はある」としたが「何の落ち度もないのに8歳で死亡した女児や遺族の無念さは察するに余りあり、被告側の事情を過度に重視することはできない」と結論づけた。中山裁判長は「境遇も理解できるが遺族の悲しさを受け止めてください。厳しい判決だが静かに冥福を祈り続けてほしい」と語りかけた。

斉藤被告は08年12月4日、所沢市下富の路上を普通乗用車で走行中、仮眠状態に陥り、集団下校中の市立富岡小2年の5人をはね、1人を死亡させ4人に重軽傷を負わせた。

殺人未遂:名古屋城で女性、首絞められ重体 父か「介護疲れた」

25日午前11時45分ごろ、名古屋市中区本丸の名古屋城敷地内で、男性が「娘の首を絞めて殺した」と管理事務所職員に届け出た。職員が確認したところ、女性が意識不明で倒れていたため、110番した。女性は病院に搬送されたが、重体。
愛知県警捜査1課と中署によると、女性は40歳くらい。男性は80歳くらいで、「介護疲れで首を絞めた」などと話しているという。

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