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介護疲れによる事件・事故・裁判2009年07月

介護疲れ妻殺害 被告に懲役5年判決=千葉市川市

妻を殺害したとして、殺人罪に問われた市川市土木田克巳被告(75)の判決が2日、千葉地裁であった。小坂敏幸裁判長は懲役5年(求刑・懲役8年)の実刑判決を言い渡した。
 判決などによると、土木田被告は、妻のかねさん(当時74歳)の介護に疲れ、無理心中しようと、3月18日午後10時頃、自宅の可動式ベッドで眠っていたかねさんの首に巻き付けた腰ひもをベッド脚部に結びつけ、ベッドを上昇させて窒息死させた。

「安易かつ身勝手 酌量の余地は乏しい」 岡山 母(94歳)殺害事件

岡山市の自宅で今年1月、介護していた母親(当時94歳)を絞殺したとして、殺人罪に問われた無職黒住靖夫被告(68)の判決が7日にあった。磯貝祐一裁判長は「犯行は冷酷かつ非情で、強固な殺意に基づいており、母は我が子の手により、この様な形で人生の終焉を迎えることになった。被告の刑事責任は重い」と述べ、懲役6年(求刑・懲役7年)の実刑判決を言い渡した。
 

黒住被告の犯行は実母の介護を一緒にしてきた妻が健康を害したことがきっかけとなったと磯貝裁判長は指摘。「1人では母を介護できないうえ、妻の介助もままならないとして、何ら善後策を検討することなく、すぐに生命を奪う決意を固めた」とし、「安易かつ身勝手な動機に酌量の余地は乏しい」と結論づけた。

弁護側は「介護疲れが背景にあり、事件前日に医師から妻がうつ病の疑いがあると聞かされ、精神的に追い詰められていた」とし、執行猶予付きの判決を求めていた。

判決によると、黒住被告は1月8日午前5時30分頃、自宅で実母の首をマフラーで絞めて窒息死させた。

母親絞殺 長女逮捕 「介護疲れ心中?」 千葉

九十九里町の無職板倉たかさん(78)が17日深夜、自宅で首を絞められ死亡した事件で、、板倉さんの長女で東金市の無職小関百代容疑者(53)が殺人未遂容疑で逮捕された。

調べに対して小関容疑者は「母親の介護で疲れた。自分も死のうと思った」と供述している。

東金署によると、現場には包丁が落ちており、たかさんの左腕が傷つけられていたほか、小関容疑者も左腕に自ら切りつけたとみられる傷があったという。

「仲が悪く見えない」:脳梗塞の夫の介護に疲れ殺害:石川県加賀市

大聖寺署は28日、加賀市湖城町、無職森川明子容疑者(66)を殺人の疑いで緊急逮捕した。

同署によると、森川容疑者から110番があり、同署員が、寝室の布団の上で、首や顔など数か所を刺されて死亡している一紀さんを見つけた。森川容疑者は「寝ている間に刺した」と供述。寝室には凶器とみられる果物ナイフと包丁が落ちていた。

被害者の夫の一紀さんは、数年前に脳梗塞で倒れ森川容疑者に介護されていた。森川容疑者は「介護に疲れた」と話しているという。

近所の方の話によると二人は「仲がわるそうには見えなかった」という。森川容疑者は昨年末からパートの仕事を辞めていた。

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