柏市 我孫子市 取手市 ドットコム治療院「特集記事」

柏市 我孫子市 取手市の介護 リハビリ

訪問マッサージトップ 訪問マッサージ無料体験 家族訪問マッサージ治療 訪問マッサージ料金 訪問マッサージ地域 訪問鍼灸 ドットコム治療院Q&A
ホームページ内検索エンジン
訪問マッサージトップ>介護疲れによる事件・事故・裁判>2009年03月

介護疲れによる事件・事故・裁判2009年03月

認知症の母の介護に疲れ焼身自殺未遂:50代の女性重体 香川高松

1日午後、「人が燃えており、家に燃え移りそう」と高松市内住民から119番通報があった。

燃えていたのは高松市内に住む50代の女性。女性は搬送直後は意識があり、自宅玄関で灯油をかぶり、自らマッチで火をつけたと語ったという。

女性は認知症の80代の母と2人暮らしで、介護に疲れていたという。

「第三者に相談できたはず」 さいたま地裁 嘱託殺人の息子に懲役1年6月

頼まれて病気の母親を絞殺したとして、嘱託殺人罪に問われた川口市の会社員亀田伸一被告(45)の判決が2日、さいたま地裁であった。井筒径子裁判官は「第三者に相談することもできたはずで、犯行は短絡的」として懲役1年6月(求刑・懲役3年)を言い渡した。

判決によると、亀田被告は2008年12月11日午後3時半頃、腸炎による下痢で苦しむ母親のリヨ子さん(当時67歳)から「死にたい、殺してくれ」と言われ、ビニールひもをリヨ子さんの首に巻き付けて殺害した。リヨ子さんは糖尿病を患った05年9月から、合併症から目がほとんど見えなくなり、自分では排尿もできなくなった

弁護側は「食事の支度に追われるなど介護疲れだった」と主張したが、判決は「リヨ子さんが寝たきり状態になったのは数日程度で、回復が見込まれるものだった」と指摘した。

「母親を殺したのに食欲もあるし、眠れるし、自分がとんでもない人間に思えた」と亀田被告は語った。

中1の娘絞殺 被告は「うつ病」 弁護側、無罪主張 地裁初公判=千葉

2008年2月3日に中学1年の娘を絞殺し、殺人罪に問われていた母親の東京都大田区無職池田由起子被告(49)の初公判が4日、千葉地裁であった。池田被告は起訴事実を認めたが、弁護側は「うつ病で責任能力はない」と無罪を主張した。

検察側は冒頭陳述で、三女の耀さん(当時13歳)が自閉症に加え、自分の意思に反して突然体が反応したり、奇声を発したりするトゥレット症候群を併発していて、それを池田被告が一方的に悲観して、独善的に殺害した悪質な犯行と指摘した。また、責任能力に関しては、精神鑑定書を基に責任能力はあるとしている。

一方の弁護側は、池田被告が犯行直後に遺書を自分で書いた記憶もなく、留置場内で自殺未遂をしたことなどを挙げて責任能力はないとしている。

「介護疲れ」妻殺害容疑、夫を逮捕=千葉県市川市

市川市の無職土木田かねさん(74)が19日、変死体で発見された事件で、市川署は21日、夫の無職土木田克巳容疑者(75)を殺人の疑いで逮捕した。

同署の発表などによると、土木田容疑者は18日夜、ベッドに寝ていたかねさんの首を、ひもで絞め殺害した疑い。土木田容疑者は直後に睡眠薬を飲んで自殺を図って意識不明となったが、19日午前10時頃、かねさんの介護に訪れた女性ヘルパー(57)に発見され、病院で治療を受けていた。
回復した土木田容疑者は事情聴取を受け、「介護に疲れた。妻を殺して、自分も後を追おうと思った」と殺害を認める供述をしたという。土木田容疑者とかねさんは2人暮らしで、かねさんは2003年に脳こうそくを患い、寝たきりの状態だった。

介護疲れ?妻殺害 容疑の男を逮捕 西区=広島

広島市西区の無職下前清輔容疑者(66)を27日、殺人容疑で逮捕した。

下前容疑者は15日午後6時頃、自宅のトイレで妻(59)を包丁で刺して殺害した疑い。「介護に疲れ、将来を悲観した。妻には障害があった。先に自分が死んだらかわいそうだと思った」と話しているという。

下前容疑者は妻を刺した後に自らの腹部を切って重傷を負い、入院していたが、27日に退院した。

▲このページの先頭へ