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介護疲れによる事件・事故・裁判2008年12月

「母の介護疲れた」大量のインスリン注射で殺害:長男を逮捕

11日午前3時45分ごろ、「母親を殺した」と110番があった。通報したのは愛知県西尾市の無職、岩田義広容疑者(45)だった。

調べによると、義広容疑者は「 糖尿病の母の介護に疲れた。生活が苦しく、自分も死のうと思った」と話している。西尾署によると、義広容疑者は9日午前0時ごろ、寝室のベッドで寝ていた岩田志まさん(85)に大量のインスリンを注射し、殺害した疑い。

義広容疑者は岩田さんと2人暮らしで、義広容疑者が自宅でインスリン注射をするなどして介護していた。

藤沢父殴打死事件 障害致死の息子に懲役10年求刑 地裁初公判

自宅で父親を殴って死なせたとして傷害致死罪に問われた藤沢市の無職平井均被告(52)の初公判が19日、横浜地裁(栗田健一裁判長)で行われた。平井被告は起訴事実を認めた。

検察側は「典型的な高齢者虐待である」として懲役10年を求刑。弁護側は「致命傷を負わせる意図は無く、被告は複数の病気を抱えている」として執行猶予付き判決を求め、即日結審した。
検察側は、死亡した平井被告の父、勤さん(当時76歳)は、1949年の夏の甲子園大会で初優勝を果たした県立湘南高の捕手だったことを明らかにした。

100歳父殺害 介護疲れ同情 71歳被告に執行猶予5年:宮崎地裁

昨年12月、自宅で介護していた100歳の実父を殺害したとして殺人罪に問われた宮崎市の無職佐藤智子被告(71)の判決が26日、宮崎地裁であった。高原正良裁判長は「尊い命が奪われたという結果は重大だが、心身共に疲弊して衝動的に無理心中を決意した経緯は多分に同情できる」として、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役5年)の有罪判決を言い渡した。

佐藤被告は昨年12月24日、自宅で就寝していた父の斎藤正行さんの腹や首などを包丁で刺し、失血死させ、自らも首や腹を刺し、自殺を図ったが、一命を取り留めた。

佐藤被告は35年前から父の世話を始めた。父は10年ほど前から認知症の症状が出てきたが、介護施設への入所やデイケアサービスの利用を拒み、被告への叱責や徘徊などを繰り返していたという。

高原裁判長は動機について「短絡的で許されない」と断じながらも、「長年にわたり、愛情を持って献身的に介護し、遺族も寛大な処分を求めている」と述べた。付近住民らから6000人近い嘆願書も集まっていた。

71歳女を殺人容疑で逮捕 「介護に疲れてやった」埼玉県鶴ヶ島市

夫を殺害したとして、西入間署は26日、鶴ケ島市の無職山根レイ子容疑者(71)を殺人容疑で逮捕した。
山根容疑者は25日午前4時ごろ、自宅寝室で夫の芳男さん(78)の首をスカーフで絞め殺害した疑い。自らも手首を切り自殺を図ったが長女(46)に発見され命に別条はないという。

山根容疑者は「介護に疲れてやった」と容疑を認めている。

芳男さんは糖尿病や動脈瘤(りゅう)を患い、自力で歩けない状態であったという。

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