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介護疲れによる事件・事故・裁判2008年11月

愛知・蟹江の夫殺害 被告に懲役3年6月 名古屋地裁判決

夫(当時69歳)を殺害したとして、殺人罪に問われた愛知県蟹江町、無職江崎喜代江被告(66)の判決が21日、名古屋地裁であった。

村田健二裁判長は「肉体的、精神的に追いつめられていて、同情の余地がある。他人に迷惑をかけないよう、20年以上献身的に介護していたが、夫を再度入院させることもできた」と述べ、懲役3年6月(求刑・懲役8年)の実刑判決を言い渡した。夫は躁鬱病で入退院を繰り返していた。

福岡飯塚市忠隈地区の連続不審火:被告に懲役4年 介護ストレス?

飯塚市忠隈地区周辺の連続放火事件で、非現住建造物等放火など2件の放火罪に問われた同市の無職、橋爪裕子被告(48)に対し、福岡地裁飯塚支部は27日、懲役4年(求刑懲役6年)の実刑判決を言い渡した

杉山正士裁判長は「介護疲れなどからうっぷんを募らせた点は同情の余地もあるが、動機は短絡的かつ自己中心的」と述べた。
判決などによると、橋爪被告は昨年3月8日午前10時10分ごろ、同市男性方の台所の窓のすだれにライターで火をつけ、木造2階建て延べ約98平方メートルを全焼させた。また、今年1月10日午前10時55分ごろ、同市の民家近くの茂みにあったビニールシートにライターで放火し、物置に燃え移らせ、民家に延焼する危険を生じさせた。