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介護疲れによる事件・事故・裁判2008年07月

「末期がんで痛がる夫を見てかわいそう」 住職の妻、殺人容疑で逮捕

9日午前4時20分ごろ、山梨県市川三郷町市川大門の円立寺(えんりゅうじ)住職、中村義孝さん(73)の長男(41)から「母が父の首を絞めた」と県警鰍沢署に連絡があった。中村さんは町内の病院で死亡が確認された。

調べでは、中村さんは数年前に前立腺がんと診断され末期だった。 中村さんの妻(72)は「末期がんで痛がる夫を見てかわいそうに思い、ひもで絞めた」と供述しているという。同署は介護疲れによる可能性もあるとみている。

「84歳の被告を刑務所に入れなければならないのは心が痛む」 松戸

07年7月14日、自宅で多量の睡眠薬を飲み、寝ていた妻(79)の首をネクタイで絞め殺害しようとした松戸市常盤平の事件で、千葉地裁松戸支部の伊藤正高裁判長は、無職の真壁成治被告(84)に対して「身勝手で短絡的な犯行だが、介護疲れもあった」と懲役4年(求刑・懲役8年)を言い渡した。

調べによると、真壁被告は前立腺肥大や高血圧症を患っていて、妻は認知症であった。身の回りの世話は真壁被告がしていた。

伊藤裁判長は「84歳の被告を刑務所に入れなければならないのは心が痛む。仮出所の制度もあり、出所後は自ら妻の介護に当たり、妻に尽くすことを願っている」と語った。

後頭部を殴られ暴言を吐かれ「面倒見切れない」74歳夫に12年求刑

市原市五井の自宅で4月、認知症の妻を殺害したとして殺人罪に問われた夫の無職伊藤茂被告(74)の初公判が16日、千葉地裁であった。伊藤被告は起訴事実を認め、検察側は「短絡的な犯行で介護疲れで起きたものではない」として懲役12年を求刑した。
冒頭陳述などでは、伊藤被告は4月15日夕、妻フサヱさん(当時70歳)に後頭部を殴られ、暴言を吐かれたことなどから両手で首を絞めた後、さらにベルトで絞めて意識不明の重体に陥らせた、としている。フサヱさんは30日朝に死亡した。
伊藤被告は動機について「面倒見切れないと思った」と述べた。弁護側は「本人も反省している」などとして執行猶予付きの判決を求めた。

市原の認知症妻殺害の74歳被告に懲役7年 千葉地裁判決

市原市五井の自宅で4月、認知症の妻を殺害したとして殺人罪に問われた夫の無職伊藤茂被告(74)のに対し、千葉地裁は30日、懲役7年(求刑同12年)を言い渡した。小坂裁判長は「強固な殺意が認められるが、介護に限界を感じ、精神的に追い詰められていたなど、酌むべき事情がある」とした。

伊藤被告は4月15日、妻のフサエさん(当時70)から「 私はあんたを面倒みてやっているのに、私がこんなになったのに面倒みてくれないのか」と言われ 両手やベルトでフサエさんの首を絞めて殺害した。

検察側は「介護疲れではない」「10分間首を絞めつける残忍な犯行だった」と主張していた。

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