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介護疲れによる事件・事故・裁判2008年05月

「老老介護」 妻殺害に懲役5年を求刑 横浜地裁川崎支部

「老老介護」疲れから同居する寝たきりの妻を殺害したとして殺人罪に問われた川崎市川崎区の無職新井吾一被告(93)の初公判が14日、横浜地裁川崎支部で行われた。

新井被告は不安定な足取りで入廷し、耳が遠いため何度も質問を聞き返した。新井被告は「70年近く付き合ったが、いい奥さんだった。かわいそうなことをした」とよわよわしい声で語った。弁護側は町内会などの約1200人分の嘆願書を提出。「犯行後に遺書を書いた心情を思うと哀れ。公的サービスも不十分だった。社会内で余生を」と執行猶予付き判決を求めた。一方検察側は 「介護疲れがあっても被介護者の生命を自由に奪うことは許されない」と厳しく批判した。

「介護に疲れた。これ以上生きていけない」 柏市 夫婦が遺体で発見

千葉県柏市で無職の小野恵一さん(82)と 妻のミツさん(79)が死んでいるのを近所に住む長男(57)が発見して110番通報した。

柏署の調べでは小野さんは首をつって、妻のミツさんはあおむけに死んでいた。室内から発見された遺書には「(ミツさんの)介護に疲れた。これ以上生きていけない」などと書かれており、無理心中の可能性があるとみられる。

介護疲れ父殺害 被告に懲役7年 香川

多度津町で昨年6月、介護をしていた父親(当時88歳)を窒息死させたとして、殺人の罪に問われた長男で、無職三宅孝義被告(57)の判決公判が30日行われた。菊池則明裁判長は「寝たきりで無抵抗の父親の顔に座布団を押しつけ殺害した悪質な犯行。一方的に命を奪われた父の無念は察するに余りある」として、懲役7年(求刑・懲役10年)を言い渡した。
 判決によると、三宅被告は2003年ごろから寝たきりとなった政義さんの世話をしていたが、介護疲れで苦痛を感じ、昨年6月24日正午ごろ、自宅寝室で、政義さんの顔に座布団を押し当てて窒息死させた。

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