柏市 我孫子市 取手市 ドットコム治療院「特集記事」

柏市 我孫子市 取手市の介護 リハビリ

訪問マッサージトップ 訪問マッサージ無料体験 家族訪問マッサージ治療 訪問マッサージ料金 訪問マッサージ地域 訪問鍼灸 ドットコム治療院Q&A
ホームページ内検索エンジン
訪問マッサージトップ>介護疲れによる事件・事故・裁判>2008年01月

介護疲れによる事件・事故・裁判2008年01月

祖母と母と孫、無理心中か?奈良県御所市

5日午後8時5分ごろ、奈良県御所市重阪の県道に止まっていた軽乗用車の助手席で、同県橿原市曲川町、市立小3年の徳崎真美さん(9)が布製のひもを首に巻いたまま死亡しているのが発見された。すぐそばの ガードレールには祖母の章代さん(56)、母の直子さん(31)が首をつって死亡しているのが確認された。

近所の方の話によると、章代さんの夫(73)は認知症で、章代さんと直子さんは介護に疲れた様子だったという。車には鍵がかかっており、目立った外傷や着衣の乱れがないことから、無理心中の可能性があるとみて調べている。

82歳母殺害容疑、次女(看護師)を逮捕 介護疲れか 青森弘前

青森県弘前市無職、金谷ミツエさん(82)が自宅1階寝室で首を絞められ死亡しているのを、訪れた孫娘(36)が発見した。弘前署は同じ部屋にいた次女で看護師の北野原陽子容疑者(58)を殺人の疑いで緊急逮捕した。北野容疑者は手首や頸部に切り傷があり自殺を計ろうと考えていた模様。

調べによると亡くなった金谷さんは体が不自由で寝たきりだったという。動機は介護疲れの可能性が高いとみている。

70歳代夫婦、無理心中?家族あての遺書 埼玉県鳩ケ谷市

8日午前11時50分ごろ、鳩ヶ谷市内の民家1階の寝室で、この家に住む無職男性(72)と妻(71)が首にロープが巻き付いた状態で死んでいるのを、帰宅した二女(39)が見つけ、119番通報した。武南署は、男性が妻の首を絞めた後に自殺した無理心中事件とみて調べている。

調べによると、妻は体調を崩し、入退院を繰り返しており、男性が介護していたという。遺体のそばには家族あての遺書があり、男性が介護疲れから心中を図ったのではないかとみて詳しく調べている。

元警官覚せい剤使用は「介護疲れが理由ではなく、学生時代から興味」

札幌中央署の警官による覚せい剤使用事件で覚せい剤取締法違反の罪に問われた元同署巡査部長(07年12月に懲戒免職)、佐々木英嘉(ひでよし)被告(35)は当初「家族の介護で疲れ使用した」と動機を語っていたが、検察側は「大学時代から薬物に興味があり、好奇心で使った」と指摘。また、「警官になった後、薬物担当の部署を志願し、職務で得た知識を覚せい剤の入手などに悪用して、覚せい剤にのめり込んだ言語道断の犯行」と批判し懲役2年を求刑した。

野沢温泉村の母絞殺事件 被疑者死亡のまま殺人容疑で書類送検

野沢温泉村豊郷の無職、永沢い志さん(当時84歳)が2007年7月自宅で首を絞められて殺された事件で、飯山署は23日、事件後に自殺した永沢さんの娘で自営業の文子容疑者(同55歳)を被疑者死亡のまま殺人容疑で長野地検に書類送検した。現場からは介護疲れから無理心中を図ったものと思わせるメモがみつかっている。

母親へ暴行、38歳男を傷害容疑で逮捕「介護でイライラ」

30日、松本市浅間温泉の清掃員、北原宏幸容疑者(38)を傷害容疑で逮捕した。

調べによると同居している母親(77)の顔を殴り重症を負わせた疑い北原容疑者は容疑を認めており「介護でイライラしてやった」と供述しているという。けがの状態を不審に思った病院が松本署に通報した。

▲このページの先頭へ