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介護疲れによる事件・事故・裁判2007年12月

夫殺害の妻に懲役3年判決 山口地裁が介護疲れ認める

殺人罪に問われた山口県宇部市の無職布田征代(いくよ)被告(64)は、脳血管障害で倒れた夫(69)と認知症で寝たきりの母の介護をし、孫二人の世話をしていた。しかし、感謝することもなく怒鳴りつける夫に対してしだいに憎しみを募らせ、殺害して自殺しようと計画をしていた。

山本裁判長は「家族の面倒を1人で見続け、心身共に疲弊するなど酌むべき事情もある」と述べ、犯行後、ケアマネジャーを通じて110番したことも自首と認定、刑を減軽した。

寝たきりの妻の首絞める 「介護疲れた」71歳夫逮捕 大森署

大森署は14日、大田区無職嶋田紹夫(つぎお)容疑者(71)を殺人未遂の現行犯で逮捕した。嶋田容疑者は同日午後0時30分ごろ、自宅で寝ていた妻(68)の首にロープを巻き付けて殺害しようとした。同署によると、妻は約半年前に脳出血で倒れ、寝たきりだった。嶋田容疑者が119番通報し、妻は病院に運ばれた。
嶋田容疑者は調べに対し、「介護で疲れて妻を殺して自分も死のうと思ったが、苦しむ妻の顔を見て手が緩んでしまった」などと供述しているという。