柏市 我孫子市 取手市 ドットコム治療院「特集記事」

柏市 我孫子市 取手市の介護 リハビリ

訪問マッサージトップ 訪問マッサージ無料体験 家族訪問マッサージ治療 訪問マッサージ料金 訪問マッサージ地域 訪問鍼灸 ドットコム治療院Q&A
ホームページ内検索エンジン
訪問マッサージトップ>介護疲れによる事件・事故・裁判>2007年11月

介護疲れによる事件・事故・裁判2007年11月

介護疲れで夫刺し妻に求刑2年6月盛岡地裁初公判

傷害罪に問われていた釜石市甲子町、無職菊池富士子被告(48)の初公判が1日、盛岡地裁で行われた。菊池被告は「間違いありません」と全面的に起訴事実を認めた。

起訴状によると菊池被告は8月24日午後3時45分ごろ、自宅で座いすに座っていた夫の背中を出刃包丁(刃渡り約22センチ)で刺し、約2週間のけがを負わせた。被害者の夫は05年にくも膜下出血で入院し、菊池被告が介護していた。夫は右足が不自由で記憶障害もあった。

弁護側は「介護疲れの末の突発的犯行。被告自ら夫の止血をしている」と情状酌量を求めた。一方検察側は「介護負担はあったが、障害は被害者の夫に責任はない」と懲役2年6月を求刑した。

鹿児島老夫婦変死 自殺?無理心中? 

鹿児島市のマンションで老夫婦が変死していた。遺体は目立った外傷や争った形跡はなく、司法解剖したが死因は特定できなかった。

調べによると室内からは夫(86)が書いたとみられるメモが見つかった。「疲れ果てました」「あとのことはよろしくお願いします」と書かれていたという。妻(85)は足が不自由で夫に介護されながらデイケアを利用していた。県警は自殺か無理心中の可能性が高いとみている。

山口宇部市の夫殺害 起訴事実認める 初公判 

夫を絞殺したとして殺人罪に問われた宇部市西岐波、布田征代被告(64)の初公判が14日、山口地裁(山本恵三裁判長)であり、布田被告は起訴事実を認めた。弁護側は住民らが中心となって集めた9581件の減軽を求める嘆願書を提出した。

起訴状などによると、布田被告は6月19日午前4時半ごろ、自宅で就寝中の夫進さん(当時69歳)の首をネクタイや手で絞め、窒息死させた。

障害を持つ長男と母、介護疲れによる心中? 広島

亡くなった無職藤本幸江さん(80)と長男の敏幸さん(57)は広島県廿日市市で二人暮らしをしていた。敏幸さんは重度の障害をもちながらも近くの作業所で働き、母親の幸江さんに給料を渡すのを楽しみにしていた。幸江さんは「敏幸は私がいないと生きていけない」と一人で大切に育ててきた。一方「介護は疲れる」と漏らすこともあったという。

敏幸さんは訪ねてきたヘルパーの女性(24)にぐったりしているところを発見されたが駆け付けた廿日市署員らが死亡を確認した。幸江さんは近くの漁港で水死しているのを発見された。敏幸さんの遺体を解剖し死因を調べたが目立った外傷はなく無理心中を図った可能性もあるみている。

介護疲れで夫刺した妻に懲役2年6月、執行猶予4年 盛岡地裁

8月24日に自宅で、同居する無職の夫の背中を出刃包丁(刃体の長さ約22センチ)で1回突き刺し、深さ約2センチ全治2週間のけがを負わせた妻の菊池被告に対し、杉山慎治裁判官は「介護から解放されたいと思い行った発作的犯行だ。その経緯に同情の余地があり、被害者の夫が特別養護施設に入所し、再犯の可能性も低下した」と述べて懲役2年6月、執行猶予4年を言い渡した。

介護疲れで覚せい剤に依存 警官逮捕

「2年ぐらい前から病気の家族の介護疲れで使用するようになった。覚せい剤に依存し、こうなってしまい申し訳ない」と語るのは札幌中央署地域課巡査部長で札幌駅前交番に勤務する佐々木英嘉(ひでよし)容疑者(35)であった。

佐々木容疑者は20日夜母親などに付き添われ、覚醒剤と注射器を持って自首し 覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された。調べによると、インターネットで情報を入手し、携帯電話で連絡を取るなどして購入していたらしい。入手経路についても供述しているらしい。

▲このページの先頭へ