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介護疲れによる事件・事故・裁判2007年09月

介護疲れで認知症の夫を殺害 山口地裁 妻に懲役4年

認知症の夫の首をネクタイで絞め窒息死させた山口県周南市の事件で、山口地裁は妻の間八重子被告(67)に対し懲役4年の判決を下した。

妻の間八重子被告(67)は約2年間自宅で介護していた夫の紀裕さんの症状が悪化したことで疲れ果て、夫の紀裕さんを殺害。自らも自殺を図ったが未遂に終わった。

山本恵三裁判長は「周りに迷惑をかけないよう一人で介護を担っていた被告が将来を悲観した衝動的な犯行だが、公的、私的に援助を求める手だてがあったのに取らなかった」として懲役4年を言い渡した。最後に
山本裁判長が「生き残ったのだから、ご主人の分まで生きてください」と言葉をかけた。

介護疲れで殺人未遂 視覚障害を持つ妻を逮捕ー大阪府八尾市

27日、大阪府八尾市の市営住宅に住む無職小倉貴己子容疑者(60)から、「主人を殺した」と119番通報があった。八尾署員が駆けつけ事情を聞いたところ、「ストッキングで首を絞めた」と犯行を認め逮捕された。被害者である夫の無職正治さん(59)は、心肺停止状態で病院に搬送されたが一命を取り留めた。

妻の小倉貴己子容疑者は軽度の視覚障害をもちながらも、心臓疾患があり要介護者の夫正治さんの介護を約5年前からしていた。

調べに対して妻の小倉貴己子容疑者は「口論になった。介護に疲れ、発作的に首を絞めた。大変なことをしてしまった」と供述しているという。