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椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛

◆椎間板ヘルニア◆

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(鑑別のポイント)どっとコム治療院サイト

左の図の椎間板膨隆は後縦靭帯を強く圧迫している為に下肢症状よりも腰痛を激しく訴えると言われている。また、他のヘルニアよりも改善が困難らしい。

中央の図の遊離椎間板ヘルニアは体内の免疫細胞に異物として処理される為に早く改善するらしい。

右の図の椎間板脱出になると腰痛が軽減して下肢症状がつよくなる。

発症年齢
椎間板ヘルニアの好発年齢は20~40歳代である。高齢者の坐骨神経痛は、まず椎間板ヘルニアよりも脊柱管狭窄症や変形性脊椎症の可能性を考える。

SLR(下肢伸展挙上テスト)陽性
SLRを行うと、L5やS1の神経根は2~6mmの移動を生じる為に椎間板ヘルニアがあると髄核によって神経根が強く絞扼されて痛みを発する。ヘルニアのSLR陽性率は極めて高く、90%~97%といわれている。陰性の場合は他の疾患を考慮してみる必要がある。

ATR(アキレス腱反射)の消失
ATR(アキレス腱反射)は消失よりも減弱が多く、L4-5ヘルニアで82% L5-S1では89%にのぼる。

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どっとこむ治療院「腰痛」

L4・5間ヘルニア(L5神経根障害)が全ヘルニアの過半数をしめる。 巨大ヘルニアの場合はL4・5両神経根が圧迫さる。ちなみに坐骨神経はL4~S3の神経根が束になったもの。L4・5ヘルニアでは当然、坐骨神経症状がでやすい。

※L4・5間ヘルニア・・・腰椎の4番と5番の間の椎間板の脱出

ドットコム(どっとこむ)治療院

注意:髄核が後方の中心に脱出して馬尾神経を圧迫する中心性のヘルニアでは 、運動麻痺の症状が強く、腱反射が消失し、膀胱・直腸障害がみられる。早期に外科的治療をしないと重篤な状態となる。

その他の場合で症状が軽い場合は、様子見で温熱療法やマッサージ、鍼灸などで腰の緊張を緩和させることが重要。

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