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よくある質問
鍼灸について
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A鍼灸の場合は同じ病名で医師の治療を受けている場合は保険取扱いが認められません。鍼灸で腰痛症の治療、整形外科で五十肩の治療の場合は病名が違うので保険取扱いは認められます。なお、自由診療での鍼灸治療に関しては整形外科と病名が同じであっても問題はありません。
Q訪問で鍼灸を受けることができるか?
Aはい、できます。歩行困難で以下の疾患がある方が対象です。
神経痛・リウマチ・頸肩腕症候群(頸、腕、手指にかけて疼痛や麻痺やシビレ、血液循環障害など神経や血管の症状を訴えるもので原因や病態が分かっていないものの総称)・五十肩・腰痛症・頸椎捻挫後遺症・その他(医師が必要と認めた場合)
詳細は
訪問鍼灸って何?をご覧ください。
Q鍼灸がなぜ良いのか?
A鍼灸の作用には白血球の増加による免疫力の向上、自律神経のバランス調節、血流改善、鎮痛作用と様々あるといわれていますが、当院では鎮痛作用に重点を置いて治療を行います。
身体のなかには痛みを起こして危険信号を発するヒスタミン、ブラジキニンなどの「発痛物質」と、痛みを抑えてくれるエンドルフィン、ノルアドレナリン、セロトニンなどの「鎮痛物質」があります。エンドルフィンは大脳中枢で形成される物質で、モルヒネの数百倍もの鎮痛効果があると言われています。鍼灸にはこれらの鎮痛物質を大量に産出させる作用があるといわれています。これによって痛い→動かさない→固まる→痛いの悪循環を断ち切りたいと考えています。
Q鍼は痛くないか?
Aほとんど痛みはありません。毛髪ほどの太さ(0.14㎜~0.20㎜)
を使用します。当院では「痛くない鍼」を心がけています。
Q鍼で感染症の心配はないか?
A当院では消毒などの衛生管理は徹底しており、鍼も使い捨てのものを使用するので安心です。一度使った鍼は二度と使用しません。
Q鍼灸治療した日に入浴しても大丈夫か?
A治療後1~2時間あければ問題ありません。
Q灸はあつくないか?
A灸にも様々な種類方法があります。患者様の症状や体質に応じて使い分けますのでご安心ください。
Q鍼をするとクセになると聞いたことがあるが本当か?
A麻薬のような中毒性があるわけではないので心配ありません。ただ、鍼が好きな方は週に2回~3回と受ける方もいます。気持ちが良く、楽になるのでそのような噂があるのでしょう。
Q整形外科で腰痛症の治療を受けているが鍼灸ができるのか?
A鍼灸の場合は同じ病名で医師の治療を受けている場合は保険取扱いが認められません。鍼灸で腰痛症の保険治療、整形外科で五十肩の保険治療の場合は病名が違うので保険取扱いは認められます。なお、自由診療での鍼灸治療に関しては整形外科と病名が同じであっても問題はありません。

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Aはい、できます。歩行困難で以下の疾患がある方が対象です。
神経痛、リウマチ、頸肩腕症候群(頸や腕、手指にかけて疼痛や麻痺、シビレ、血液循環障害など神経や血管の症状を訴えるもので原因や病態が分かっていないものの総称)、五十肩、腰痛症、頸椎捻挫後遺症、その他(医師が必要と認めた場合)
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A治療後1~2時間あければ問題ありません。
A灸にも様々な種類方法があります。患者様の症状や体質に応じて使いわけますのでご安心ください。